THE PHYSIOOCCUPATIONAL HEALTH
THE PHYSIO / FOR BUSINESS人の可能性を、企業の力に。

産業フィジオ — 企業の健康経営支援

大切なスタッフ様の
本来のパフォーマンスを
THE PHYSIOが
取り戻します

働く人の身体に、理学療法士という専門性を。
一人ひとりのコンディションから、企業の未来を整える。

企業導入について相談する ↗
明るいオフィスで理学療法士がスタッフの肩の動きを確認するイメージ
企業訪問サポートのイメージ / AI生成
OCCUPATIONAL HEALTH PHYSIOTHERAPYSCROLL ↓
オフィスでの身体機能評価のイメージ

産業理学療法とは“ABOUT”

働く人の健康と、その先のパフォーマンスへ。
理学療法士の専門性を、職場の日常に届けます。

産業理学療法は、身体の状態だけでなく、
仕事内容や働く環境にも目を向け、
健康で安全に働き続けられる職場づくりを支える活動です。

THE PHYSIOは、身体機能の評価や個別コンディショニング、
運動指導、作業姿勢・職場環境への提案を通じて、
一人ひとりが本来の力を発揮できる毎日を目指します。

産業医・保健師などの産業保健スタッフと連携し、
人を大切にする想いを、企業の健康経営につなげます。

支援内容を見る ↗
企業訪問サポートのイメージ / AI生成

THE INVISIBLE HEALTH CHALLENGE

出勤していても、
本来の力を発揮できていない。

PRESENTEEISM

プレゼンティーズムとは

肩こりや腰痛、睡眠不足、心身の不調などによって、出勤していても仕事のパフォーマンスが低下している状態を「プレゼンティーズム」といいます。欠勤日数などには表れにくい、企業の見えない健康課題です。

厚生労働省「こころの耳」でも、健康問題による生産性の低下として紹介されています。

出典:厚生労働省「こころの耳」 ↗

FIVE AREAS OF SUPPORT

THE PHYSIOが向き合う、
5つの健康課題。

デスクで肩こりに悩み肩を押さえる女性のイメージ写真腰痛で腰を押さえる営業職の男性のイメージ写真
01

MUSCULOSKELETAL HEALTH

肩こり・腰痛などの
筋骨格系の不調

姿勢や動作、身体機能、仕事中の負担を評価。個別のコンディショニングや運動指導、作業姿勢の提案を通じて、身体の負担軽減を支援します。

デスクで寝不足のためあくびをする男性のイメージ写真
02

SLEEP & RECOVERY

睡眠・疲労に関する課題

睡眠や休養、日中の活動習慣を確認。一人ひとりに合わせた運動やセルフケア、生活習慣の見直しを支援します。

眼精疲労で目元を押さえるデスクワーク中の女性のイメージ写真
03

SCREEN WORK & ERGONOMICS

眼精疲労・パソコン作業に伴う
身体の不調

画面作業が続く方の首・肩の負担や作業姿勢を確認。身体のケアに加え、休憩の取り方やデスク環境の改善を提案します。

頭痛で頭を抱える女性のイメージ写真
04

STRESS & BODY CARE

ストレスに伴う身体の不調

緊張による身体のこわばりや呼吸、活動習慣に着目。リラクセーションや無理のない運動を通じて、心身を整える習慣づくりを支援します。

体調のつらさを感じながら薬と水を手にする中年女性のイメージ写真
05

MENOPAUSE & WELLBEING

更年期に伴う身体の不調

更年期にみられる疲労感や筋肉・関節の不調などに配慮し、その日の体調に合わせた運動やコンディショニングを提案します。

写真は健康課題を表現したAI生成のイメージです。

PHYSIOTHERAPY AT WORK / UNITED STATES

米国でも広がる、
理学療法士による
働く人への支援。

米国では、Physical Therapist(理学療法士)が従業員の身体を評価し、個別の運動指導やセルフケア支援を行う取り組みが実施されています。痛みの軽減に加え、「仕事中に本来の力を発揮できるか」という視点からも、その成果が研究されています。

米国50州・5,032名を対象とした研究では、理学療法士が個別に設計・管理する最長12週間のオンラインプログラムを通じて、プレゼンティーズムによる仕事への支障が平均14.12ポイント低下。欠勤も含めた総合的な仕事への支障は、34.9%から16.6%へ低下したと報告されています。

身体の不調を、
個人だけの問題にしない。

THE PHYSIOは、理学療法士の専門性を企業の健康支援につなげ、従業員が本来の力を発揮できる職場づくりを支えます。

※出典:Janelaら、Journal of Occupational and Environmental Medicine、2024年。慢性的な筋骨格系の痛みを持つ従業員への、運動・教育・認知行動的支援を組み合わせた研究。対照群のない観察研究で、サービス提供企業の関係者が著者に含まれます。数値は質問票に基づく評価であり、THE PHYSIOのサービスの効果を示すものではありません。

研究の出典を読む:Janela et al., 2024 ↗

PROFESSIONAL CARE, EVERYDAY SUPPORT

理学療法士の専門性を、
働く人の日常へ。

THE PHYSIOは、理学療法士による身体機能評価とフィジオコンディショニングを通じて、従業員の健康課題の予防・軽減と、企業の健康経営を支援します。

RESEARCH INSIGHT

教育と個別運動による支援を、
研究の視点から。

対象 104名期間 6か月ランダム化比較試験

身体の痛みを抱える医療従事者104名を対象としたランダム化比較試験では、理学療法士が設計した6か月間の痛みに関する教育と個別運動プログラムにより、対照群と比較してプレゼンティーズムの指標が有意に改善したと報告されています。

※特定の対象者・プログラムに関する研究結果であり、当サービスや5つの健康課題すべてへの効果を保証するものではありません。

原論文を読む:Imai et al., 2021 ↗

本サービスは疾病の診断・治療を目的とするものではありません。必要に応じて、産業医や医療機関への相談・受診をご案内します。

02 / WHAT WE DO

身体から、働く環境まで。

評価して、整えて、続ける。
課題に合わせて支援を組み合わせます。

01 ASSESS

身体機能・作業の評価

姿勢や動作、柔軟性などを確認。仕事内容や日常の負担も伺い、取り組むべき課題を整理します。

身体機能評価 / ヒアリング / 課題の可視化
02 CONDITION

個別コンディショニング

一人ひとりの身体の状態に合わせたケアと運動指導。職場や自宅で実践できるセルフケアもお伝えします。

企業訪問 / 個別サポート / セルフケア
03 REDESIGN

働き方・環境への提案

デスク環境や作業姿勢、荷物の扱い方などを確認。身体に配慮した作業方法や環境調整を提案します。

作業姿勢 / 動作指導 / 職場環境
04 CONTINUE

研修と継続サポート

腰痛・転倒予防や運動習慣づくりの研修を実施。取り組みを振り返り、継続しやすい施策へつなげます。

健康研修 / 運動プログラム / 振り返り

HEALTH AS A FOUNDATION

スタッフを大切にする想いを、
続けられる仕組みに。

健康で安全に働ける環境づくりを通じて、
一人ひとりが力を発揮できる職場を目指します。

身体の健康×働く環境×企業の持続性

03 / GETTING STARTED

導入の流れ

01

ご相談・ヒアリング

従業員数、業務内容、現在の健康課題をお伺いします。

02

プログラムのご提案

訪問頻度や実施内容、運用方法を企業様と一緒に検討します。

03

実施・サポート

身体評価や個別支援、研修を目的に合わせて実施します。

04

振り返り・改善

参加状況や評価を確認し、次の取り組みにつなげます。

QUESTIONS

よくあるご質問

どのような職場で導入できますか?

オフィスワークや立ち仕事、身体を使う現場など、業務内容に合わせた支援をご相談いただけます。実施場所や対象人数も含めてお伺いします。

産業医や保健師がいても相談できますか?

はい。既存の産業保健体制を踏まえ、身体機能や作業動作の専門性を生かした連携を検討します。

費用や訪問頻度はどのように決まりますか?

対象人数、実施時間、訪問地域、支援内容に合わせてご提案します。まずはご希望をお聞かせください。

LET’S BUILD A HEALTHIER WORKPLACE.

人を想う企業に、
フィジオという選択を。

スタッフ様の健康と、これからの働き方について。
まずはお気軽にご相談ください。

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参考文献:佐藤友則ほか「産業保健理学療法の定義について」日本産業保健理学療法学会誌 2(1), 18–20, 2024.
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